まずはこの6つの保存場所を確認
ゲーム本体はSteamLibrary等にありますが、セーブデータはWindowsのユーザープロファイル内に分けて保存されます。「Windows + R」でファイル名を指定して実行を開き、以下のパスを入力してください。
ユーザーフォルダ直下
%userprofile%マイドキュメント
%userprofile%\DocumentsSaved Games(保存したゲーム)
%userprofile%\Saved Games隠しフォルダ AppData Local
%localappdata%隠しフォルダ AppData Roaming
%appdata%Steamアカウント別データ
%programfiles(x86)%\Steam\userdata本物のセーブデータを最も簡単に見つける手順
- ゲームを起動し、手動で新しいセーブデータを作成します。
- セーブ完了後、ゲームを完全に終了します。
- 上記のフォルダ内で、ゲーム名や開発元(パブリッシャー名)を検索します。
- 検索結果を「更新日時」の降順(新しい順)で並び替えます。
- 直前(数分以内)に更新されたファイルやフォルダを探します。
- 別のスロットでもう一度セーブし、同じファイルが再更新されるか確認します。
- 特定できたら、ファイルを書き換える前にフォルダごと別の場所にバックアップします。
代表的な人気ゲームのセーブデータ保存先
タイトルごとの保存先例です。プレイ中のゲームが一覧になくても、共通するパターンの参考になります。
Stardew Valley
%appdata%\StardewValley\SavesCyberpunk 2077
%userprofile%\Saved Games\CD Projekt Red\Cyberpunk 2077Baldur's Gate 3
%localappdata%\Larian Studios\Baldur's Gate 3\PlayerProfiles\Public\Savegames\StoryThe Witcher 3
%userprofile%\Documents\The Witcher 3\gamesavesSkyrim SE
%userprofile%\Documents\My Games\Skyrim Special Edition\Savesよくある質問
なぜセーブデータはインストールフォルダにないのですか?
Windowsのセキュリティ仕様上、Program Files配下の書き込みには管理者権限が必要です。そのため、一般ユーザー権限でも安全に書き込め、アカウントごとにデータを分けるためにAppDataやDocumentsに保存されます。
各プラットフォームの技術資料およびゲーム公式の案内をもとに検証・執筆しています。バージョンや環境によって異なる場合があります。